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tmf6参加します

どうも、
最近死んでばかりで更新も少な目ですが、
True my Family6に参加します。
配置は「べ-8」です。
新刊は現在製作中ですが、星花のコピー本の予定です。
挿絵をうろうろさんに描いて頂きました。
淡くて美麗な絵なのでコピーで綺麗に出るかはわかりませんが凄いステキなのでお楽しみに。

今回の本は、
オリキャラな子を出したりもします。
余裕がないので前回よりは荒いデキになりそうですが、
どうか気が向いたら手に取ってやってください。


余裕があったらページ少な目の綿雪本も考えてましたが、
今回は無理そうです。またの機会に出せたらなぁと思います。

以上

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小説の感想とか

さすがに、二月に一回も書かないのは置く意味自体無いかと思ったんで

ベビプリ小説の感想でも
(ネタバレあり)



まず第一に、
壷が割れたところで私の中の神にーさまがささやいたのです!

失踪する陽太郎、辺りを探すヒカルが見つけたのは一人壷を直そうとする陽太郎の姿だった。
「オレが来たことで壊れてしまうものもあるかもしれない。でもオレは少しずつでも直していきたいと思ってるよ。この壷みたいに」
「ほんとぉーに……バカ、だな、オマエ。でも――」
(略)

エンディングは見えた!!

と思いきや早速片付けちゃいましたよ、氷柱ちゃん。
一切隙を見せないとは思わなかったよ。このひちち!

まあ冗談はこれくらいにして、陽太郎は主人公にしては悪くないと感じました。
最初ヘタレすぎる気もしますが、唯一の肉親を亡くしてるので情状酌量の余地ありですし、
これから少しずつ家族という基盤を得て、男らしさを見せてくれるのであれば満足です。

個人的に一点だけ気にかかるのは、
なんだかんだで天使家にお世話になることを決めた時点で、
ママにも色々手続きなりしたり面倒をかけているはず、ヒカルも現に部屋を空けています。
なのにそれらの手間を無視して即出て行こうとするのは少々無責任な気がしてなりません。
そんな気持ちなら最初から了承するべきではないし、少なくとも関係修復のための努力を少しは見せるべきではないでしょうか?

と考えてしまうのは自分がさすがに高校生よりは大人の視点で読んでいるからでしょうか?
最初のネタも少しは頑張って欲しかったという想いから出ていると思います。

あの後で氷柱のところに謝りに行って、
もう一回ビンタされていたりしたら個人的には納得の行く流れだったかもしれません。
でも氷柱が悪役すぎてダメか。


今回で私の中で株が上がったのが、
当然ながら「はやくかえってきてね」の破壊力が高すぎる虹子、お兄ちゃんもう学校行かない!
と大物な蛍、「だって――いつもニコニコしている方が幸せだし」のところでほんわかして、こんな子とずっと一緒にいたい!ケッコンして!な気分になってしまってもいたしかたないものと思われます。
あと地味に可愛いところを見せる麗とか

逆に少し心配になったのはヒカルですよ!
プロレスとかならまだ服は着てるでしょうに、裸にも無頓着とは!
キャラというより羞恥心が育っているのだろうかと、心配してしまいました。

氷柱はどうせメイン回があるのが確定だからなー
一年の試用期間で試用期間ラストのクリスマスの日記は氷柱ですし、
イベントを起こして認めてないけどいてもいいわよ!な流れが鉄板で見えます。

しかしこんなとらいあんぐるハート2みたいな展開だったとは意外。
19個の鍵を集めて回る陽太郎。そして個別ルートへGO!!でゲーム化も可能?

星花の立ち位置について

いやはやベビプリの人気投票の結果が……

誰かが最下位にならなければならないとはいえ、
少々切ない。

星花は三国志ネタを除くと、

素直で元気で可愛くてちょっとだけおっちょこちょいな
割と常識的な範囲で理想的な妹だと思うんですがね。
素直な反応もちょうどいい。
個性派づくしの中ですっごく爽やかな存在だ。

だけど思うには、
星花がとっても素直な反応を返してくれる子だからこそ、
他の姉妹の個性を引き立たせる結果になっているように思える。
かわいい妹の反応の基準点である星花がいなければ
他の姉妹もちょっと印象が変わっていたんじゃないかと思う。

ホタでは慈愛過ぎて同じ位置に立てないし、
青空とかでは子供の不思議な言語を感じさせる元気幼女枠だし、
ちょっと代わりはいないように思える。

この書き方ではなにやら、刺身のツマみたいな扱いだけど、
ホントに素直にかわいい!って思うキャラなんだがなあ

まあ、血を吐きそうな勢いで悩んで選べなくていつの間にか
結局投票できなかった自分が言っても無駄なんですがね

はじめに

BabyPrincess
(http://gs.dengeki.com/suteki/)
についてちょろちょろと書き連ねてみます

でもネットのどディープな方がしっかりした考察をしてくれているので、
あまり細かくはつっこまず個人的に感じたことを羅列。
結局は自分の中にあるものの覚書で外に出すために整えてもいませんが
言語化することで新しい事に気付くこともあるのでまあ試しに

シスター・プリンセスのキャラ設定原作を手がけた公野櫻子が原作を担当、
みぶなつきがイラストを担当する電撃G'sマガジンの読者参加企画です。

電撃G'sマガジン読者参加型企画の歴史を考えてみますと
電撃G'sマガジンの前身である電撃PCエンジンの頃には女神天国
電撃G'sマガジンに誌名が変更されて一回目がセラフィムコール
大当たりになったのがシスター・プリンセス

その後、アニメになったりしたある程度知名度があるものをあげていくと
(他の企画のファンには失礼)
HAPPY★LESSON
双恋
Strawberry Panic!
と続く流れの現在最新の企画です。

全部記憶がある辺り、
基本的に全然変わってないんだな自分……

このBabyPrincessについて
特徴だと思うところを3点述べてみます



1.「家族」であるということ

この手の読者参加型企画は基本的にキャラと読者との一対一で話が進みます。
そのため喜怒哀楽対応パターンが限られ話の流れが単調になるという危険があります。
適度にパターンを外すためには仲たがい等イベントを起こすという手段がありますが、
やりすぎると「今更こんな小さなことでケンカするなよ」とグダグダとなります。
だからといって適度に変化をつけていかなければ飽きられて終わりとなります。
そこでキャラを崩さずに別の姿を見せる他の手段が「他の誰かと絡ませる」ということです。

だが、現在までの企画はあまりその点を重視していません。
アナタだけの○○という立場を崩さぬためでしょうか、話の端に軽くのぼる程度です。
双子1セットの双恋もありますが、双子間の微細なキャラ書き分けが難しいため、
同一のキャラが2人居るような状況になっていたと個人的には思います。
これでは別の顔を見せることはできないし、双子以外とのつながりは薄いため除外。
(唯一性格が違い、キャラ対比ができた沙羅双樹が一番人気だったのもそのためか)
Strawberry Panic!は逆に読者とのつながりを断ち切ってしまったためここでは除外

それに対してBabyPrincessは19人家族と最初にうちだしております。
個性溢れる19人が家族として互いにつながりを持っており、上と下を意識しながら行動しています。

あなたの前で反発する子が上には頭があがらなかったり、
まだ子供の妹だと思っていたらより下にはしっかりした姉をしていたり、
19人が相互関係を持ち、お互いの色々な面を引き出しあっています。

19姉妹パワー+19姉妹パワーで
38姉妹パワ―――!!
いつもの2倍の濃さの長男が加わって
38万×2の76万パワーっ!!
そしていつもの3倍の姉妹ゲンカを加えれば
76万×3の、バッファローマン、
お前を上回る228姉妹パワーだ――っ!!

か、どうかは不明ですが
家族一丸になって攻めてくるので単純に数が増えた以上の効果があります。

個人的にはそれだけでなく

姉妹1人1人の個人レベルの話から、
他の家族との繋がりが見え、家族内での立ち位置が見え、
家族内ので何を意識して動いているかが見え、その子が認識する家族が見えます。
姉妹一人一人の目を通し、この家族を様々な面から見つめることで
どんなあたたかい家庭があるのか想像することができます。

また家族という集団から、
家族の中での役割が見え、家庭内での立ち位置が見え、他の家族との繋がりが見え
それらの材料の中で、この子は「どうしてこんな思いを口にしたのか」とより深く考えることが可能です。

個  → 集団
集団 → 個

の相互フィードバックにより、
今までの読者参加企画から感じられる世界がより広がったように思われます。



2.カオスさ?

なにやら褒めているのかよくわかりませんが、
私は褒めているつもりです。

これはシスプリも同じだったような気もしますが、
キャラや設定を飲み込ませるには準備が必要です。

私の場合、突然美少女に好かれたら
美人局か!?ドッキリ!?トゥルーマンショー!?となります。

途中で舞台やキャラに対する疑念が生まれると
本当に良いことを言っても納得してもらえません。

これを上手く設定やら話で表現するのが説得力です。

例えば「みんなに優しすぎて人としてどうなの?」
と思われるキャラを上手く処理した例を今昔漫画で考えてみると(主観)

・エムゼロ(ジャンプ)九澄大賀
「実は魔法を使えないのを隠しているひけめのため」
(彼は最初がそれで、いつのまにか慣れて自然にやってるのが魅力ですが)

・GS美神(サンデー)おキヌちゃん
「というより幽霊、まさに浮世離れした存在」
(病んだファンと言われようとも生き返ったらあの性格は見れないし、仮に見れても違和感がでるこの悲しさ)

まあ、うまく理由をつける必要があるのですが、これにはウラワザがあります。
「最初にもっととんでもない設定を飲み込ませてしまえば、細かいことは気にならない!」です。

シスプリでは「十二人の妹!?血縁!?非血縁!?兄の呼び方十二通り!?」
BabyPrincessでは「今度は十九人!?全て年子の家族!?王子様!?0歳ヒロイン!?」

これらのとんでもない設定を飲み込ませてしまえば読み手の心の防壁は麻痺します。
あとは魔王の娘だろうがマリーアントワネットの生まれ変わりだろうが思うがままです。

もちろん後の内容がダメだったらすぐに読み手は冷静に戻るので、かなり使い方の難しい手段でもあります。
BabyPrincessの場合もこのイニシエーションを乗り越えられるかが鍵になります。
越えた者には最高に素敵な家族が待っているのですが……
はまる人ははまって皆ディープという状況になっているのは、
これが原因なんじゃないかと思ってます。


  トゥルー
~~~~~~
  理性
~~~~~~
  現実

「トゥルーと現実世界の間に存在する壁を取り去ることができれば、
 全てはうまくいくのだが……」



3.日記

これは読んでる人には説明する必要もありませんが、一応。私もこれでどっぷり漬かった口です。
観月の歌の時に長男たちが一斉に返歌を詠んだのを見て「こいつはすげえ!」って入ったような。

平日、毎日アナタと交換日記をしてくれます。天気のことや行事のこと、現実にリンクした日記は
姉妹達がアナタと同じ時同じ場所を生きているように感じさせてくれるでしょう。いや!一緒に生活しています!
常に家族のことを忘れさせず、どっぷり入り込ませる効果の高いやり方ですが、もちろん労力がべらぼうです。
まったくあれだけの内容を連日書き連ね続けられる公野櫻子様には頭が下がります。

思いを込めた日記を書き連ね。家族も日記をくれる。
某所で誰かがこれがWeb2.0か……と言っていたのが思い出されます。

現在個人的に気にかかるのは
集団アクションがどれだけかかるのかってことです。
(PBMでGMの考えを読んでプレイヤーが一斉に行動を起こすこと、話が大きく変わることもある)
この日記の場合はコメの大勢の流れで次回の日記が変わることがあるのか?ってことです。

氷柱の「あなた日記代わりに書いておいて」とか
今年ののバレンタインデーの立夏小雨麗修羅場にダメージを受けた長男(自分含む)
をフォローするため小雨10:40分が入った説とか(記事番号があの近辺だけ違うため)

すると今回のさくらのなぞなぞも解編があるのか、ないのか?
もしあるのなら、ある程度長男の行動を想定して動くことになるのだろうか?

これらの意見を上手く取り込むことができるのなら、さらに動的に長男たちを沸かせることができます。
だからといってこっちの顔色をみてコロコロ変えるような背骨の無い話になっても嬉しくありません。

まあ、今の流れを見る限り心配はなさそうですがね。私は思いっきり踊らされている方です。
プロフィール

Author:akio(あきお)
とってもゆるい人間が気まぐれに記事を書いたり、書かなかったりします。見てくれる方はあまりいないでしょうが、見て頂けるのでしたらありがたい限りです。
小説っぽいものを出したり、出さなかったりするサークル「妄想ワンコインスタンド」のほったて窓口。メールは aki44013あっとまーくgmail.com まで。twitterはdm_akioまで

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